健康と医療と薬の関係

医療と健康についての記事

 

みなさんこんにちわ。みなさんはこの記事をかくにあたってはどのようなことがあってかいているのでしょうか?

 

私は本当に実際に最近の自分の体調やそのようなことで医者にかんしてのおもいとまたどのようなことに気をつかって健康を維持していったらいいのかを記事にしてみようかと思います。

 

私は昔から体が丈夫ではないのですよね。
胃がわるくて消化器内科の先生には本当に長年お世話になっています。

 

また風邪もよくこじらしますし、総合病院にもよくいくのですよね。
血液検査は一年か半年に一度はいっていますし、肝臓や腎臓や色んな検査を定期的に血液検査をつうじてしています。

 

心療内科にもかよっているためそのあたりがきがかりになりますよね。
薬を多く毎日のように飲んでいればいつかは肝臓を弱らせてしまうとはいわれていますがそれは解毒作用が弱くなってくるのですよね。

 

年齢とともに。ですからみなさんも定期的に検査は実際にはしていたほうがいいとおもいますよね。
またここではお医者さんについてのぐちになってはいけないのですがよき自分の信頼のおけるお医者を探したほうがいいでしょうね。

 

本当に私は最近昔からおせわになっていた消化器内科の先生が勤務上でなかなかでてこなくなって個人の街医者なのですが本当に院長がぼけてきて私のプライベートや家族の愚痴をいってくるようになって、私は最近仕事をなくしてしまって、かなり家族をもっているので悩んでいます。

 

そこで一番自分がきになっていることは無職であることなのですよね。
一生懸命がんばって胃腸の調子がわるくても頑張っているのに血液検査の結果を聞きに行ったときに丁度医院長であって、
あんたはいくじなしであるとか、やるきはあるのか?

 

とかぐたぐたと嫌味をいわれました。
分かっていることをお金をはらってお医者にいって少しでも体が良くなるようにいっているのに自分たちは私たちからお金をもっていっているのに、
なんて態度だあとあたまにきて喧嘩になりました、本当にそれからは総合病院で私が長年いっている病院でみてもらうようにしています。

 

そうでないと本当に病院に行ってストレスを溜めていては意味がありませんよね。みなさんも病院で信頼のおけるいい病院の先生にであってきてくださいね。

 

自分の生活が上手くいっている時には病気や健康は意識しないのが一般の考えです。
自分もそういった考えを持っていたので薬に頼るような生活はイメージしていませんでした。

 

しかし病気が迫ってくると最新の医療を求めて薬が欲しくなるのが人間です。私はそういった状況になった時に最初に薬で治療したいと思いました。
以前も軽い病気では薬を使っていたので信頼できるイメージがありました。

 

健康のために薬を使うこともあれば病気の治療のためにこれらを買うこともありました。
しかし難しいのは薬はプロに出してもらうことで最高の効果を期待できる点です。

 

以前に自分の勝手な判断で薬を買いましたがそれで失敗した経験があります。
その時は軽い病気で身近な薬でも早く治療できるというイメージがありました。

 

実際には市販の薬は種類が多いので専門的なアドバイスが必要でした。
私は結局は病院に行ってプロの判断を聞いてから良い薬を貰ったのです。

 

こういった体験を経て自分は医療における薬の重要性を認めました。
また素人が勝手に薬を選ぶことも駄目だと感じました。私は自分の判断で薬を買うことが普通だったので改めで医者の重要性を知ったのです。

 

その他にも今は健康のために薬を利用する人が多いという話題があります。
実際に歳を重ねると薬に頼ってその成分なども調べるのが大事になります。

 

長く健康でいるためには適切な薬を使って真面目な生活をするべきです。
私は将来のことは分からないですが薬が深く関わっているように感じます。

 

健康維持のために好きな薬を使うのが良い未来に繋がっています。
現在では医療の分野で進化した薬が開発されているのでそれに頼ることができます。

 

そして健康を身近にするために一般ユーザーはより効果の高い薬を求めるのです。
自分が薬を好きになった理由には病気を早く治せるという単純な考えがあります。

 

またこれらが未来の健康に重要だというのを知ってから考えも変わりました。
今は薬を健康のために使って自分の体を大事にするような生活になっています。

 

医療の進歩が優れた薬を生み出したのは現実で人間はそれにまだ期待していると思います。

若いころは健康であることが当たり前だと思っていますが、実際に少しぐらい疲れたり怪我をしても回復力が優れているので仕方ありません。
少しずつ年を重ねていくと健康な人の方が珍しくなり、何かしら病気をかかえるようになってきます。

 

両親が高血圧の家系なので遺伝的に血圧が高くなることはやむをえないと考えていました。
食事療法や運動で体質を改善すればよくなるのかと思っていましたがほとんど変わりませんでした。

 

高血圧の薬は両親とも服用していたのであまり違和感は感じませんでしたが、一生飲み続けなくてはならないので少し躊躇していました。
しばらくして父親が胃癌となり手術することになりましたが、高血圧との相関があるのかはわかりませんが、胃を4分の3切除したとこと血圧が正常に戻ったので少し驚きました。

 

高血圧が体内で悪さをしていることは確かなので、両親から説得されて血圧を下げる薬を飲むようになりました。
薬を飲んでいる状態が健康であるかどうかわかりませんが、少なくとも動脈硬化による脳溢血や脳梗塞、心筋梗塞などの重病になる割合は減っているはずなので準健康体かもしれません。

 

医療というと父親が受けた手術をイメージしますが、薬で病気が改善されるのであればどんどん新薬を研究し、開発していってほしいです。
毎月降下剤を服用するため病院を訪れますが、診察代と薬代をあわせるとかなりの金額になります。

 

最近はジェネリック医薬品が増えてきたので薬代が安くなってきていることは助かっています。
薬局はジェネリック医薬品を勧めてくれるので、そこで初めて存在がわかるので勉強にもなります。

 

最近はコレステロールの値も高くなっているので、薬を処方してもらって、血圧の薬と一緒に飲んでいます。
人間ドックでは明らかに数値がさがっているので効果はでているみたいでです。

 

診断結果のコメントにも継続するように記載されているので薬のありがたみを感じています。

 

主治医の先生からは治っているのではなく、対処療法なので薬にばかり頼ってはいけないといわれていますが、
薬がないとコントロールすることは難しいことは経験でわかっているので悩ましいところだと思っています。

中学生や高校生ぐらいになると、将来どのような進路に進もうか悩む時期になると思われます。
自分のなりたい進路に進むのが一番良いのかもしれませんが、それだけで進路を決めるのは危険です。

 

一度職に就いたら、その後何十年と働き続ける事になるのですから、長く安定して働き続けられる職に就く必要があるのです。
景気や流行に左右されず、安定して仕事のある職業に就くのが、一番良いと思われます。

 

そのような職業に該当するのが、健康や医療や薬に関わる職業であると言えます。
人間にとって健康は、人生を穏やかに過ごす為に欠かせない物であり、健康無くして人の幸福はあり得ません。

 

ですから多くの人が健康な生活を求めるのです。
健康を求める人が多いと言う事は、健康に関するお金を出す人が多いと言う事であり、健康に関するビジネスは儲かる可能性が高いのです。

 

ですから健康に関する職業に就くことができれば、安定して仕事を得ることができ、長きに渡って働き続ける事が出来ます。
また健康を維持する為に欠かせないのが、医療と薬です。

 

人間どんなに健康に気を付けた生活を送っていたとしても、時には病気やけがをしてしまう事があります。
病気やけがをしてしまった時には、誰でも医療や薬に頼る事になります。

 

医療や薬は現在でも人間の健康を守るために欠かせないものですが、今後は更に医療や薬が重要な物となり得る可能性が高いです。
我が国は高齢化社会に因って、お年寄りの人口割合が高くなりつつあります。

 

人と言うのは一般的に年を重ねると、様々な機能が衰えるようになり、病気になりやすくなります。
因ってお年寄りの人口が増えると言う事は、医療や薬の需要が増すと言う事です。

 

更に現代人は飽食に因って食べ過ぎる傾向があり、自動車やエレベーターなどの輸送機械の普及により運動不足になりやすくなっています。
食べ過ぎと運動不足が重なる事により、生活習慣病と呼ばれる様々な病気に罹患する人が増えて来ているのです。

 

ですから今後はお年寄りだけでなく、それ以外の人も医療や薬を必要とする人が増えるのです。

 

この様にこれから将来に渡って、健康や医療や薬に関する需要が増す事は確実ですから、進路に迷ったら安定して仕事が得られる健康や医療や薬に関する職業を選択するのがベストだと思われます。

健康を維持することは大切です。
でも現代人はあまりにもこの目的のためにお医者さんとお薬に頼りすぎる傾向があります。

 

別に病院に行かなくても毎年増え続ける医療費の額を見るだけでいかに患者さんがこれらの存在を頼りにしているかよくわかります。
しかし、私は基本的に自分の健康は自分で獲得する立場です。お医者さんもお薬も人いもしませんが、かといって盲目的に信頼もする気もないです。

 

個人的な体験からこれは来ています。
3年ほど前に、突然高血圧に襲われました。57歳の時でした。

 

それまでまったく正常だったからだが悲鳴を上げ始めた瞬間でした。でも無理はなかったのです。
体重が170センチの身体にも関わらず社会人時代のストレスと不摂生で90キロを超えていたからです。

 

いずれ、それらの状態に襲われる運命だったと思います。
高血圧は180の水準に達しました。140を超えると高血圧と一般的に呼ばれます。当然いつも動悸にさいなまれるようになりました。

 

高血圧状態は次に不眠を引き起こしました。毎日徹夜が続くようになりました。
全く寝れないのです。高血圧と不眠のミックス、4日間が限度でした。とうとう疲労困憊して病院の門をたたきました。

 

医者は血圧検査をして、状況の問診をした後、いきなり複数の独立した薬を処方しました。もともと持っていた持病はぜんそくだけでした。
たくさんの薬を一度に飲まなければならない状況に至りました。

 

さすが薬です。高血圧は最初一進一退を繰り返していましたが、一週間ほどで正常値に戻りました。
不眠は眠剤の初期に与えられる睡眠導入剤というものを処方されました。

 

しかしこの効き目は限定的でした。一日4時間程度が薬が効く時間でした。
それから各病気と格闘する約5ケ月間、平均睡眠時間は4時間、振り返るとよく体がもったものだと思います。

 

他にはコレステロールが血液検査の結果異常値を示したので、この薬の代表スタチンという薬を飲まされました。
スタチンを飲み始めるとたしかに劇的にコレストロールの値は劇的に改善しましたが、副作用が発生。低体温症状態になりました。

 

それが他の病気を長引かせることになるとは、かなりたってから気づきました。
なぜって?

 

だってお医者さんは何も言ってくれなかったから。自分の判断でスタチンの薬を切ってから初めて基礎体温が普通に戻ったからです。

 

お医者さんはただ西洋的な医学基準でコレステロール値が改善したって喜んでいましたけど、のちのち医学書を読み漁っていいて、日本の学界の提示しているこの基準値がいかにいい加減なものかに気がついて、むしろこのスタチンという薬を飲み続けることの害を見つけて、医者に内緒で薬を切ったのです。

 

結果は見事に低体温症を脱して体温は元の普通値を取り戻しました。
それまでになんとか、不眠の薬である睡眠導入剤も切りたかったのですけど、何度も失敗しました。

 

切ると反動が来て、余計に不眠に陥ってしまうのです。
で、その状況をお医者さんに訴えると、さらに別の眠剤を与えられてそれが副作用を起こして、悪夢を寝ている間に起こすのです。

 

まさにいたちの追いかけごっこでした。
それがコレストロールの薬を切り、体温を元に戻すとあっさり、眠剤を切ることに成功したのです。

 

いかに、この薬が体に悪さをしていたかを改めて認識しました。
そしてそれがお医者さんの言うことに不信感としてつながっていくのです。

 

医学的知識をそれまで全く持たなかった私も生きていくために不定愁訴を感じながらも、必死になって医学書をよみ、ネット情報を読み漁りました。
そしてとうとう糖制限食にたどり着くのです。

 

自分でやれることは限られていました。
毎日のウォーキング1時間とすべての食事から糖の入った炭水化物系の食物を排除することです。

 

肥満がこれらの病気の根本原因になっていることは素人目にも明白でした。
ならば痩せるしかない。薬や医者に頼っても現状維持がやっと。

 

そういうことで数か月格闘して、体重を90キロ台から60キロ台までおもいきり落としました。
すると、驚くほどの変化が体に現れました。

 

ひとつずつ玉ねぎの皮がはがれていくように、病気が体から去っていったのです。
最初に不眠が正常化しました。

 

よく寝られるようになると、高血圧も上下動が少なくなって、ほぼ正常値内になっていきました。
短期的には腎臓の働きまで2個備わっているものが1個以下の機能まで値が落ちていたのが、なんとか正常値の範囲まで回復したのです。

 

そしてぜんそくまでコントロールできるようになりました。
つまりほぼすべての病気が体から去って行ってくれたのです。

 

今はただ高血圧の防止のため血圧の薬を最低限の量、飲んでいるだけの状態です。
後はすべて健康体、いやむしろ、高校生時代の体重を確保したことで、体全体が若返りました。これはすべての検査で証明済みです。

 

もしあの時、お医者さんの言うことを盲目的に信じ、薬を飲み続けていたら、今どうなっていたのか、十分予想がつきます。
健康は人に頼って治すものではありません。

 

特に国民的慢性病といわれている病気ならなおさらです。

 

まず健康は自分で確保するという自覚のもとに不健康な食生活をやめ、十分な睡眠を確保するべきです。

 

そうすれば風邪などひいてもすぐには病院には駆けこまず、まず自分の免疫力を信じて発熱するなら放置するぐらいのつもりで風邪にのぞめば、薬に頼った患者の数倍も早く回復することでしょう。わたしがまさにその実践者なので経験済みです。

 

どうしても回復が困難な場合のみ、お医者様の門をたたいてほしいと思います。
それが私の体験から得た結論です。